シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)
シンスプリント(脛骨過労骨膜炎)に対する当院の考え方
シンスプリント(脛骨過労骨膜炎)で、来院される方に決まって共通している事は、異常な足首の硬さと足の裏の土踏まずがなくなっていることです。
これは、「正しい足の運び方」、「足への正しい体重のかけ方」が出来ていないことが原因です。
足の裏には、全体重を支え、地面から受ける衝撃を吸収する土踏まずがあります。
その土踏まずのない偏平足は、衝撃を吸収する仕組みがないので、足の裏に受ける衝撃が、下肢(脚)、膝、全身に直接伝わり、疲れ易く、ケガもしやすくなります。
また、足の裏がうまく働かなくなると、その代役として、ふくらはぎや膝、股関節や腰の筋肉が、無理に働き、各部分に不必要な負荷がかかり、様々なトラブルを引き起こします。
では、なぜ足首が硬くなり、偏平足になったのか、そこが根本的な原因になります。
この根本的な原因を解決しない限り、ただ足首やふくらはぎを緩めてもシンスプリント(脛骨過労骨膜炎)は改善しないし、再発の恐怖に怯え、力いっぱいスポーツをすることは出来ません。
シンスプリント(脛骨過労骨膜炎)の改善法
シンスプリント(脛骨過労骨膜炎)に対し、ただ足首やふくらはぎを緩めるだけではなく、足首の動きを妨げる要因を除去していきます。
人間の体は全てつながっています。
それは足首も例外ではありません。足首が正しく動く、もしくは動ける体のメカニズムを理解したうえでの施術になりますので、シンスプリント(脛骨過労骨膜炎)の早期改善・再発防止することが出来ます。
そして、当院独自のメソッド(体操)により、「正しい足の運び方」、「足への正しい体重のかけ方」を指導します。シンスプリント(脛骨過労骨膜炎)を引き起こす間違えた体の使い方を正していく事により、早期の改善と再発の防止を可能とします。
また、嬉しいことにシンスプリント(脛骨過労骨膜炎)が改善するということは、体全体が正しく動き始めたことを意味します。
つまり、以前よりより快適にスポーツができ、「スポーツの成績が上がった!!」などの声をよく聞きます。
間違えた体の使い方は、痛みを呼び、スポーツ能力を落とすのです。
当院で、シンスプリント(脛骨過労骨膜炎)改善させ、楽しいスポーツライフを取り戻しましょう!!

